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ゆとり第一世代!!MAppsのエンジニア 田中光の仕事観

ライター: はらみ

2016年05月17日

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こんにちは!はらみです。


今回はマーケティングリサーチツールの提供を行っている「株式会社マーケティングアプリケーションズ(以下MApps)」のエンジニア、田中さんにインタビューしました。

実は田中さんは1987年生まれのゆとり第一世代!ゆとりの中のゆとりなんです。

そんな、「ゆとり世代エンジニア交流会」にピッタリの田中さんに早速インタビューしたいと思います!

目次: 


1.MAppsってどんな会社?

 MAppsはどのような事業を行っているんですか?

 弊社では「生活者と企業をテクノロジーでつなぐ」という企業理念のもと、マーケティングリサーチツールの提供、運用、開発などを行っています。

具体的には、市場調査を行うツール「for Survey」、データ集計、レポート作成を行う「for Analysis」、調査結果のデータやレポートを共有する「for Box」などを備えたアプリケーション群「マーケティングアプリケーションズ」の提供を軸として自社アンケートモニターサイト「アンとケイト」の運営や、消費者行動データの解析を行う部署があったり、海外リサーチに関わる部署があったりと市場調査に関わる業務をテクノロジーで解決してくプラットフォームを作っています。


 田中さんはその中で何をしている人ですか?

 メインの業務は弊社の一番大きなシステム群である「マーケティングアプリケーションズ」の保守、開発という事で入社したのですが、実業務としては、アンケートモニターサイトである「アンとケイト」の開発と、ユーザー増加施策などをメインにしています。

その他にも、コーポレートサイトの保守や弊社のブログサイト「MApps Labs」の運用をしています。

入社して日が浅かった時に、自分で出来そうな事を探して勝手にやり始めたら、いつの間にかそれがメイン業務になっていた状態です。



2.「楽しい事がしたいな」はナシ!楽しい事をすれば良い!

 ゆとり第一世代の田中さんは「ゆとり世代エンジニア交流会」に第一回から参加していますが、ゆとり世代エンジニアとして大切にしていることはなんですか?

 エンジニアである事にはあまりこだわりがなく、逆に「ゆとり世代」である事にはとてもこだわるようにしています。

私たちゆとり世代は、いわゆる「ゆとり教育」というものを受けてきた世代で、「学校での勉強をちゃんと受けてきてない」と捉えられがちですが、その分「ゆとり」の時間を「生きる力を養う」ということに注力してきた世代です。

確かに学問として何かを修めるという意味では上の世代よりも劣っている部分があるのかもしれませんが、企業で必要とされる「課題を解決する」能力は、ゆとり世代だからこそ早く身に付けていると思っています。

個々人の能力差はあるかもしれませんが、同世代で頑張っている人、成果を挙げている人は、「ゆとり世代だから」出来たと感じるところも少なくないと思っています。

課題解決が得意なゆとり世代が、日々課題解決に追われるエンジニアになるのはとても良き選択だったなと思いますし、

ゆくゆくは「ゆとりだからな」という発言がポジティブな意味で使われる世界にしていければと思っています。


 同世代を勝手に巻き込んだ大きな野望ですねw

 そうですね(笑)

前職までは常駐委託で様々な会社の業務をさせていただくことが多く、その関係で大きな会社で働いている方とお話させていただく機会も多かったのですが、度々「もっと楽しいことがしたいよね」という言葉を複数の人から聞いていました。

どんなに大きな会社でも、どんなに儲かる事業でも、楽しくないと思って働いている人が意外と多いのです。

ゆとり世代としては、「楽しくない事はしない」「意味の無いことはやらない」みたいなバッシングを受ける事も多々あるのですが、目の前の事が楽しくないのであれば、楽しんでやれる工夫や発見をすれば良いと思うのです。

それすら出来ない事を日々行う事が「無意味」だと感じるのであれば辞めてしまえば良いし、意味のある事なら、その意味に対してわくわくすれば良いだけだと思います。



 ドライな捉え方をしていますが、周りからの見られ方は気にならないですか?

 もちろん気にはしますが、周囲の評価は結局のところ、やったこととやらなかったことの結果に対するものに集束していくと思っています。

自分が信じてやったこと、やらなかったことの結果が評価されるのであれば、それはきちんと受け入れるべきですし、会社としてチームで仕事をしている以上は、周囲と力を併せて事を成すということにこだわるべきだとも感じています。

良きチームの一員であるために、自身が考えている事はしっかり発信しますし、それに対する意見には耳を傾けられるように気を付けています。

正直、言葉にされていないもやもやをキャッチアップ出来るほどは出来た人間ではないので、それは仕事とは関係ない感情的な「好き・嫌い」だと思って割り切ることにしています(笑)


3.今後の展望は?

 炎上記事になりそうなので話を実業務の方に戻したいのですが(笑)直近の仕事での目標ってありますか?

 現在は自社のアンケートモニターサイト「アンとケイト」の開発をしています。

いわゆるアンケートサイトなのですが、業界全体として、10代、20代の回答が取りづらくなってきています。

もちろん弊社も例外ではなく、以前から若年層回答回収に強いという部分が売りでしたので、それを維持成長していくというのが直近の大きなミッションです。

弊社が抱えているアンケートモニターは、全体では100万人を超える大規模なものですが、他社のモニターサイトと連携して企業に提供しているため他社のサイトの状況や事業の状況に少なからず影響をうけていました。

「アンとケイト」自体は立ち上げから10年間、システム的には「ほぼ」放置をされていたサイトなので、手の入れ所がとてもたくさんありますし、実際触り始めてから様々な数値が取れるようになって、さらなる展望を企てている最中です。


 具体的な展望をここだけの話で教えてもらえませんか?

 まだ確定していないところはさすがにお話出来ないのですが(笑)

昨年末から現在までにやってきたこととしては、スマートフォンの画面に最適化した画面を作ること、計測をするためのツールを導入すること、登録導線の変更、広告用のキャンペーンページの作成などです。

大きなアップデートについては弊社のFBページやホームページでの発表もあるかもしれませんが、細かいアップデートは「アンとケイト」内でのトピックスとして告知をすることになると思います。

日々皆様に楽しんでいただけるお知らせが出来るように頑張っていきますのでよろしくお願いします。



 以前、はらみと同じ職場で働いていたこともある田中さんですが、相変わらず仕事に対して熱い想いを語り、日々わくわくしながら仕事に打ち込んでいるようです。

熱いゆとり世代エンジニアの田中さんと一緒に働きたい人はこちら:https://mkt-apps.com/recruit/から!

おしゃれなMAppsさんオフィスをとりあえず見てみたい人は次回ゆとり世代エンジニア交流会で!

以上、はらみでした!