読みもの一覧に戻る

【いつも】エンジニアさん・・・一緒にSL走らせようよ・・・【何度でも】

ライター: たなかひかる

2016年06月13日

Sl

何度でも書いてやります。

何度でもSLは走るべきなんです。

全国数千万人のWindowsユーザーの皆さまこんにちは。

今こそ「Bash on Ubuntu on Windows」 にもSLを走らせる時が来ました!

入れる開発サーバーには片っ端からSLコマンドを入れる系エンジニアことたなかです。


過去記事:【エンジニアさん、出ておいで。一緒にSL走らせようよ。】by. MApps Labs


■ Windowsにbashのインストールをします。

まだbashが使えるのはプレビュー版だけですので

とりあえずサクサクとプレビュー版の準備をしましょう。

プレビュー版のインストールはこちらの記事を参考にさせていただきました。

実際にプレビュー版が使えるようになったのは設定から丸2日経ってからです。

設定してからプレビュー版がインストール可能になるまでタイムラグあるみたいです。

「使えるよ!」って通知が出ていたのでアップグレードの処理を実行してみたら、例のごとく「再起動しろ」と言われました。



「今すぐ再起動」を選択すると

複数回自動的に再起動が行われプレビュー版のインストールが完了です。


機能一覧からbashを探すと・・・


確かにありました。

ご丁寧に(Beta)と書いてあります。


 bashを起動してみよう!

起動するために、Cortanaに「bash」と入れて実行してみました。


何かターミナルっぽいコマンドプロンプトっぽい奴が立ち上がりました。

押せと書かれた「y」を押してみるとbashのインストールが始まりました。

文言を見る感じだとWindows ストアからアプリダウンロードをしてインストールしてくれているみたいなのですが

インストールが完了した画面がこちらです。



落ち着けwwwww

マママジジジ落ち落ち落ち落ち着け着け着け着け着け着けwwwww

加工も何もしていない素の状態でこれですからね。

プレビュー版の底力を見た気がします。


 早速slをインストール!

ユーザーを適当に入力してパスワードを入力すると

いよいよ「Bash on Ubuntu on Windows」の出番です。

sudoも普通に利いたのでrootになってapt-getでslをインストールしてみました。



何の苦労もせずに入りました。

インストール場所が「/usr/games/」になるので

今回は「/usr/bin/」にシンボリックリンクを貼ってみました。

あとは盛大にコマンドを打ってみるだけです。



おめでとうございました。

無事にwindows上でslを走らせることができたのです。


 おわり

Ubuntuはapt-getで取得できるジョークコマンドが充実しているので

是非活用していきたいところですね!

また、最近話題のdockerやnginxなんかもapt-getだと簡単に扱えるみたいなので

その辺りも今後触っていければと思っています。


では日本に数千万人いる全国のslファンの皆さま!

次回もまた新しいブログでのsl記事をお楽しみに★