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【第20回】ゆとり世代エンジニア交流会 In 株式会社Speee レポート

ライター: はらみ

2016年10月21日

Speee 00

10月8日(土)に、第20回のゆとり世代エンジニア交流会を開催しました。

今回は、「株式会社Speee」(以下:Speee)さんのイベントスペースをお借りしての開催です。

それでは、さっそくゆとり世代エンジニア交流会レポートいってみましょう!ヾ(≧▽≦)ノ


まず1人目のLTは、株式会社Speeeの西さんです。

タイトル:「新規事業に配属されて技術で課題を解決した話」


西さんの携わる事業に、コールセンターのチームがあり、

電話を架ける対象をリストから探し、一定時間コールし続けて出なかったらログを残す。

という作業を手作業で行っていたため、システム化することで効率化できないかという課題意識があったそうです。

そこで、外部のCTIツールと連動して、電話番号の検索→架電→切断を自動化したり、

一定時間コールし続けて、出なかった場合自動でログを残すなどの仕組みを作りました。

このシステムを作るにあたって、WindowsPC上で動くアプリを作ろうという話になり、

Visual Studio を使って、C#で開発をしたそうです。

システム名称は、西さんが「TelTelBows(てるてるぼうず)」と名付けて、

「いいセンスだなぁ~って思ってます!」と言い続け、周囲の笑いを誘いました。w

Windowsアプリを作るにあたって、「なんでC#を選んだんですか?」という質問が出たり、

その後の交流タイムでも議論が交わされていました。

西さん曰く、「色々な技術を試すことも出来たけれど、立ち上がったばかりの事業で、

早期改善を図らなければいけない状態だったため、個人的に馴染んでいたC#を使うことにしました。」

ということでした。

もし、別の方法を模索していたら、数か月単位でリリースが遅れていたかもしれないとか…。

状況に応じて最善の方法を選ぶこと、決断の速さって重要ですよね。


続いて2人目のLTは、株式会社パーソンリンク(うちの会社だw)の笠松です!

タイトル:「セキュアなリモートエアコンで快適生活」


10月になっても、まだまだ残暑が厳しい日が続いている中、エアコンをインターネット上から操作して、家に帰っても快適に過ごしたい!

エアコンをインターネットから操作できるものはすでに存在しているけど、高かったり在庫がなかったりと…。

ならばいっそ、「セキュアなリモートエアコン」を自作しよう!という発想がとってもエンジニア!www

LT時のスライドを共有いただいたので、詳細はこちらで!


LTのあとはしばしの歓談。



続きまして、いつもの秘密の催し!

最近は定番化してきた、自己紹介!

前の人の自己紹介を覚えて続けて自分の自己紹介をするというものなんと、今回は全員でチャレンジ!www

いつも、6人くらいでやってもらっているんだけど、結構さっくりできちゃうので、難易度を上げてみました。

30人近くになると、さすがに無理があった…。w

15人くらいでやるのがちょうどいいのかも。

ちょっとずつ難易度が上がる趣味+名前の自己紹介にみんな苦戦しながらも楽しそうでした。( *´艸`)

秘密の催しが終わった後、またしばらくの歓談をして、最後は恒例の集合写真!


今回は、なんかよくわからないポーズで集合写真!結構みんな素直にやってくれるのね。www

次回の開催は11月18日(金)です!【お申し込みはこちら!】