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Branding Engineer「3つの特色」から見える、常識破壊で成長し続けるチーム

ライター: あやたか

2016年12月09日

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こんにちは!あやたかです(^^)

今回は、ITを活用しサービスを展開している【株式会社 Branding Engineer】さん(以下ブランディングエンジニア)で活躍されている、エンジニアの川野さんとUXデザイナーの吉永さんにインタビューをしました。


【株式会社 Branding Engineer】

「全てのHR領域をテクノロジーで変える」という使命のもとに、フォーマットにとらわれることなく、新しい文化の構築を目指し事業を行っています。

また「Tech Stars」という職種に特化したリクルーティングサービスを展開するなど、HR業界で風を巻き起こしている企業です。


*今回お話を伺ったお2人*


 Name:川野 公佐 さん
 Age:27歳
 Job:エンジニア

20歳から東京の会社で働き、今年の2月にブランディングエンジニアに入社。
現在はフルスタックエンジニアとして、アプリ以外のほぼ全てに携わっている。



 Name:吉永 悠記 さん
 Age:23歳
 Job:UXデザイナー

企業を目標に大学を中退。その後縁あってサイバーエージェント内のクラウドファンディングサイトにて、カスタマーサポートを行う。
また同時にディレクター業にも携わったが、ユーザーとの関わりをより多く持ちたいという考えから、現在はUXディレクターとして活躍している。

*目次*


ブランディングエンジニアの社風と3つの特色

【ブランディングエンジニアの社風】

今日はよろしくお願いします。
早速ですが、ブランディングエンジニアの社風を教えてください!
『元気・賑やか・自由』ですね(笑)みんな和気あいあいです。
でも仕事や自分のやりたいことには我が強くて、やるとこはちゃんとやるっていう感じです。いい会社ですね。
あと、みんな本名忘れるくらいニックネームで呼びあってたりしますね。
川野さんと吉永さんも、ニックネームで呼び合ってるんですか?
よっしーって呼んでますね。
川ちゃんですね。
ちなみに営業の人からは「UXマン」と呼ばれることも多いですね。
こういう感じで、フラットな職場です。

【特色①:常識をぶっ飛ばせ!】

会社のビジョンである「非合理な常識を破壊し続ける組織」には、どんな意味が込められているのですか?
今の世の中の常識は全て合理的か?というと、少し違いますよね。
たとえば、人材業界でいうと、まず掲載媒体などでとにかく人を集めてどんどん仲介をする、という流れなんですが、そこで仕事がマッチしているかなんて見ていなくて。
僕たちが目指すところってそういう形じゃないよね、目的にシンプルにマッチしたものを作りたいよねと。
そこで作ったのが、ダイレクトリクルーティングという手法を採用した『「Tech Stars」』)というサービスです。
『非合理な常識を破壊し続ける』は、弊社の行動指針にもなっています。なんでもセオリー通りに行うのではなく、もっとスタートアップらしく、わき道を通ったりショートカットをして、やりたいこと・達成したいことを素早く様々な手を使って達成しに行こう、という。
そうですね、常識に縛られるな!といった感じです。

【特色②:全てのエンジニアを幸せにする】

ミッションとして掲げる「MAKE ENGINEERS HAPPY~全てのエンジニアを幸せにする」について、お聞きしたいです!
エンジニアって現状に満足している人が多いと思うんですけど、いざ常識を壊して変えたときに「実は今までの方法ってベストじゃなかった、もっと良い方法があったんだな」って気付くことがあるんですよね。
良い方法を知って実現することにより、よりシンプルに幸福値を上げることができる。良い意味での常識破壊を文化にしようという意味です。
なるほど、先ほどの「非合理な常識を破壊し続ける組織」にも繋がりますね…!

【特色③:多様なカラーを持ったチーム作り】

『多様なカラーを持ったチーム作り』を大切にされているとお聞きしました。
もう、これに関しては実際に社内を見ていただきたいくらいなんです。
社内の人とちょっと話すだけでも、カラーが違いすぎて良い意味でぐちゃぐちゃしている感じです。
ハーバードを卒業してきた人もいれば、去年までホステスでしたっていう人もいます。最年少の正社員は19歳ですし。本当にバラバラなんですよね。
面白かったり何かが突き抜けていれば、何でもアリという感じです。

ダイレクトリクルーティング「Tech Stars」について

「Tech Stars」:エンジニアに特化したダイレクトリクルーティングサービス。
【Tech Stars】【Tech Stars PREMIUM】(※審査制)がある。
また、Webデザイナー向けのダイレクトリクル―ティングサービス【Design Stars】も。

様々な切り口がある「Tech Stars」ですが、今回は「Tech Stars PREMIUM」の審査について教えてください。
技術的な知識に対するモチベーションがあるか、実際に業務を改善したなどのマネージメント的なスキルを持っているか、など、環境をもっと良くしようと考え行動できる人であるか、が一番の審査ポイントです。
もちろん、人材を探している会社さんが求める技術的なスキルなども重要ですが。
見ているところをまとめると、「持っているスキル・作ったもの・作れるもの・できること・コミュニケーション力」ですね。
通常のTech Starsの方に登録した人で、プレミアム向きの人がいた!という場合は自動でプレミアムに移動したりするんですか?
いえ、基本的にはユーザーさんの自己申告制ですね。そこから審査をして、条件を満たしていればプレミアムになるという感じです。
今のところは勝手にプレミアムに移動するということはありません。

ブランディングエンジニアに入ったきっかけ

川野さんと吉永さんの、入社したきっかけを教えてください!
実は自分から応募したわけではないんですよね(笑)
僕は誘われた形なんです。友人がCTOをやっていて、人手が足りないから来てくれっていう誘いがきっかけです。
入った瞬間から、仲が良い人が1人職場にいるという形だったんですね。
そうですね。
友人以外の、営業や様々なメンバーともすぐ仲良くなりました。
僕も、同じくCTOの方と会って、楽しいなと思って入りました。
そしてさらに、僕が前にいた現場で知り合ったデザイナーがいたんですが、彼に「僕もいるし、ちょっと来てみない?」と誘いました。
当時デザインチームにデザインだけを専門でやる人が居なくて、専任の人が必要だったので、来てもらいました。
なるほど、お二人とも中の人に誘われてという形だったのですね!
現在の社員割合は、やっぱりエンジニアさんが多いんですか?
いや、営業ですね。
そうなんですね。エンジニアさんと営業さんって、話が合わないことが多いというイメージがあるんですが…実際のところ、どうですか?
確かに合わないこともありますけど、仕事は別として、合わない話は無理にする必要はないと思っています。
みんなコミュ力も高いので合う話もありますし、それはそれで良いかなと。
なるほど…。やっぱりコミュ力は高くないと厳しいですか?
そうですね…難しいですね。
更にオフラインとオンラインのコミュニケーションがあるので、両方必要です。
どの職種でもコミュ力は重要なんですね。
なんとなく、エンジニアさんってあまり積極的にお話しない、というイメージがありました。
黙って仕事しているのは、ただ言われたことをやっているだけなんじゃないの?ってことになると思うんです。業務をもっとよりよく改善していこうと思ってないのかなと。
逆に、うちはただの雑談だけではなく改善について考えて話している人が多いので、そこから良いコミュニケーションが生まれているんじゃないかと思いますね。

川野さんのはなし

エンジニアである川野さんへの質問です!
まず、得意な言語は何ですか?
今得意としているのは、JavaScript系ですね。
仕事的には割とモダンっぽい感じのフロントのエンジニアをしています。
他にもJavaとかC#とかも経験はあります。
わあ、幅広い!今まで、個人や会社で作ってきたものを教えてください!
会社だと、うちのプロダクトですかね。
個人だと外には出さないんでお見せできるものは少ないんですが、自分が楽しむために趣味で作ったゲームがあります。
ゲーム、気になる…。
ちなみに業務の中で今までで一番大変だったことってなんですか?
やっぱり、リリース直前!ですね。
その中でも一番辛かったのは、2人だけで大規模なシステムを作ったときです。1ヶ月間働き通しでしたね…。
技術的な大変さだと、フロントで初めて新しい技術をサービスに組み込む時の技術習得ですね。
い、1ヶ月...!おつかれさまでした...!

吉永さんのはなし

「UXマン」ことUXデザイナーの吉永さんへの質問です!
大学生時代に起業をしたいと考えられたとのことですが、きっかけは何だったんですか?
作りたいものがあったからですね。
僕、当時はアニメとか漫画系のオタクだったんですけど、その層に作りたいサービスがあって勉強してたんです。
ですが、自分だけが頑張ってても無理だな…と感じて、仲間を作って活動したんです。
一人では難しいことも、仲間がいると達成が近付きますよね。
その時代を経て、現在UXマンと呼ばれるようになった由来はなんですか?
由来というより、「UXマン」という言葉を広めたかったんです。
軽く自己紹介するときに、例えば営業の人は「営業マン」って言えば何をやっている人かスッとイメージしてもらえるじゃないですか。
そんな感じで、UXデザインをやっている人が「UXマン」と名乗って、何をやっている人なのか素早くイメージしてもらえるようになると良いな、というのがビジョンです。
だから、「UXマン」は僕の名前じゃなくて、「UXをやっている人」の総称なんです。
なるほど、これから使ってみます!
業務の中で一番大変だったことは何ですか?
僕は基本UXデザインをやっているんですけど...まずUXデザインとは何かというの分かりますかね?
そうですね...ユーザーの使いやすさとか...?ふわっとしたイメージです。
そうですよね。
会社に入ったときは周りがそんな感じでした。
UXデザインっていうのは何なのか?とかUXに対してどう理解したらいいのかとかを広めたいと思って、何度も勉強会を開きました。それが大変でしたね。

今後目指していること

今後のキャリアを教えてください!
短期的でいうと、今自分が携わっているTech Starsをもっと広めていきたいです。その為にプロダクトの完成度とかどんな機能を付けていけたらいいのかなどの課題があるので、まずはそこに取り組んでいきたいですね。
それから仲間が増えていったときに、自分がどういう組織を作りたいのかというところに向き合いたい。自由に発言出来て、それぞれが自走しているけど他の人とも連携が取れるチームを作っていきたいですね。
僕は起業がしたいですね。
UXに関する考え方をもっと広めていきたいんです。デザイン指向をしっかりと持って、サービスを開発する会社さんって、まだ少ないんですよね。
企業や学生起業家みたいな人たちに、UXデザインのお手伝いとシード投資が合わさったサービスを作っていきたいなって思いますね。
今以上にUXの考え方が身近になっていきそうですね。
ありがとうございました!

イベント会場&日程


今回は12月10日(土)のゆとり世代エンジニア交流会にてイベントスペースをお貸しいただけるブランディングエンジニアさんにお邪魔してきました。
12月10日(土)に開催される「ゆとり世代エンジニア交流会」の様子も記事にしていく予定なのでそちらもお楽しみに!
最後まで読んでいただきありがとうございます(o^―^o)